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音声

仕事に、話しかける。

セッションが何をしているか声で尋ね、新しい作業を頼み、止めることもできます。長いプロンプトはコンポーザーに直接音声入力。音声認識は既定でお使いのコンピューター上で動きます。

デモプロジェクトを開いた bycoda の実際の画面

セッションを把握しているコンパニオン

音声コンパニオンは、アクティブなセッションや選んだセッションの状態を読み取り、あなたの依頼を作業として送り、明示的に頼んだときだけ作業を止めます。音声を閉じてもコーディングの作業が止まることはありません。

基本はローカル、必要ならクラウド

ローカルモードでは Faster Whisper がお使いのコンピューター上で音声を認識し、返事はセッションのプロバイダーが書きます。Grok Voice と OpenAI Realtime は任意のクラウドモードで、Grok Build や Codex のサインインを再利用します。

あなたを待ってくれる音声入力

送信ボタンの横のマイクは、認識したフレーズをカーソル位置に挿入します。送信ボタンを押すまで何も送られないので、先にプロンプトを編集できます。

できること

  • 任意のセッションについて話して返事を聞く
  • 音声でセッションに作業を送る、または止める
  • Faster Whisper によるローカル音声認識
  • 任意で Grok Voice または OpenAI Realtime モードを利用
  • 返事の声:自然なローカル音声、GPU 高品質、ElevenLabs、システム音声
  • 送信せずにコンポーザーへ音声入力
  • コンパニオンの表示:bycoda マーク、波形、ドット、オーブ
  • 間を置いたら返事をする、または自分でターンの終わりを決める

活用例

コードを読みながら状況確認

レビュー中のファイルを離れずに、「テストのセッションは今何をしている?」と尋ねられます。

長いプロンプトも素早く

詳しいバグ報告をコンポーザーに音声入力し、整えてから送信します。

完全ローカルの音声

音声はお使いのマシンの外に出さず、返事はご自身のプロバイダーが書きます。

知っておくこと

音声は既定でオフで、マイクは開始操作をしたあとにだけ開きます。ローカルのセットアップでは音声モデルをダウンロードするため、数 GB かかることがあります。クラウドモードがオンの間は、音声がプロバイダーに送られます。音声では送信の承認も、権限確認の回避もできません。

よくある質問

自分の声はコンピューターの外に出ますか?

ローカルモードでは出ません。認識はお使いのコンピューター上で動きます。Grok Voice と OpenAI Realtime は、明示的に選ぶクラウドモードです。

音声コンパニオンなしで音声入力できますか?

はい。音声入力は別の設定で、単独で使えます。

どの言語で話せますか?

話す言語は自動判定にも固定にもできます。認識の精度は言語やアクセントによって異なります。

自分のプロジェクトで試してみましょう。

bycoda は無料のオープンソースで、Windows x64 と Apple Silicon の Mac 向けにベータ版を公開中です。普段使っているエージェントのアカウントをそのまま使えます。

このバージョンのデスクトップ版は Windows x64 と Apple Silicon 搭載 macOS 向けに公開されています。