プロジェクトごとに会話を保持
セッションはサイドバーにプロジェクト別に並びます。「作業中のまとめ」には、他のプロジェクトの会話も含め、今動いているものが表示されるので、切り替えても見失いません。
並行セッション
同じプロジェクトで複数の会話を開始し、分割画面で作業を見守り、アプリを閉じたあとでも続きからやり直せます。
セッションはサイドバーにプロジェクト別に並びます。「作業中のまとめ」には、他のプロジェクトの会話も含め、今動いているものが表示されるので、切り替えても見失いません。
右または下に分割して、片方でリファクタリングを、もう片方でテストの実行を追えます。各ペインには専用のヘッダーがあり、どのペインも最大化して元に戻せます。
未送信のテキストがある新しいチャットを閉じても、下書きとして残ります。ターンの途中でアプリが閉じた場合、そのセッションは「復旧した作業」に「中断」として表示されます。「続ける」を押すと、エージェントは同じ処理を繰り返す前に、すでに行った内容を確認します。
片方のペインで Claude Code にモジュールを再構成させ、もう片方で Codex にテストを書かせてから、両方の diff をレビューします。
bycoda を開き直して「復旧した作業」を開き、中断したセッションを完全な文脈のまま続けます。
長いプロンプトを書き始めて下書きとして閉じ、準備ができたら送信します。
セッションはお使いのコンピューターにインストールされたエージェント CLI を実行するため、各プロバイダーのインストールとサインインが必要です。復旧の対象はローカルのチャットで、リモートセッションはそのマシン上で動き続けます。
はい。セッションごとにエージェントとモデルを選べるので、同じプロジェクトで異なるエージェントを並行して動かせます。
そのセッションは「中断」と表示され、「復旧した作業」に一覧されます。開いても作業は自動では再開されず、続けるかどうかはあなたが決めます。
既定では現在のチェックアウトを使います。セッションに worktree を選ぶと、独立したブランチとフォルダーが割り当てられます。
bycoda は無料のオープンソースで、Windows x64 と Apple Silicon の Mac 向けにベータ版を公開中です。普段使っているエージェントのアカウントをそのまま使えます。
このバージョンのデスクトップ版は Windows x64 と Apple Silicon 搭載 macOS 向けに公開されています。