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コーディングエージェントのための オープンソースのワークスペース。 

Claude Code、Codex、Antigravity、Cursor、OpenCode、Grok をプロジェクトの中で並べて動かせます。DeepSeek、GLM、Kimi のモデルも使えます。サブスクリプションはお手持ちのものを。ソースコードはすべて公開しています。

プロジェクトごとに、会話と Git の履歴が残ります。

プロジェクトを開くと、ファイル、過去のセッション、変更をまとめて確認できます。 AI との作業を、関連ファイルや Git 履歴と同じ環境に残せます。

  1. プロジェクトとファイル

    プロジェクトをグループ分けし、ファイルや過去の会話を開く。切り替えても、それぞれの作業履歴はプロジェクトごとに残ります。

    bycoda ワークスペースに表示されたプロジェクトのセッション、エージェントの回答、変更ファイル
  2. エージェントとの作業

    Claude Code、Codex などのプロバイダーでセッションを開始。アカウントとモデルを選び、回答、ツールの動作、ファイルの変更を同じ画面で確認できます。

    bycoda のプロジェクト一覧、エージェントとの会話、Git 差分を並べた画面
  3. 並行セッション

    bycoda で並行して動く4つのエージェントセッション

    bycoda で並行して動く4つのエージェントセッション

サブスクリプションはそのままで。

bycoda があなたとプロバイダーの間に入ることはありません。普段使っているエージェント CLI をつなぐだけで、モデルの利用、プラン、料金はプロバイダー側のままです。

  • PATH 上の CLI を自動で見つけます。
  • セッションごとにモデル、推論の強さ、権限を選べます。
  • トークンの再販はしません。

会話の周りにある作業も、すぐそばに。

複数のセッションを 並べて確認。

同じプロジェクトで異なる AI ツールを使ったり、複数のプロジェクトを進めたりできます。分割画面で各セッションの回答と状態を個別に確認できます。

エージェント状態
Claude Codeログインのリダイレクトを修正実行中38%
Codexパーサーのテストを追加確認待ち71%
Gemini CLI設定画面をシンプルにする実行中12%
CursorREADME を更新レビュー待ち54%
OpenCode依存関係を更新実行中23%

イメージです。値は実際のセッションのものではありません。

リモート接続

SSH で別のコンピューターに接続し、そこのプロジェクトや実行中のセッションを bycoda から開けます。

タスクを定義し、 結果を追う。

タスクの実行先とブランチを選択。依存関係を整理し、レビュー結果を確認して変更を承認。「完了まで続行」で修正プロセスを継続できます。

技術的な判断と 作業メモ。

プロジェクトやタグでノートを絞り込み、Markdown とプレビューを並べて編集。必要なノートを会話に添付できます。

レビューして、コミットして、PR を追う。

エージェントの変更はすべて、会話の隣に diff として並びます。ファイルを選んでコミットを書き、PR のチェックや失敗した CI ジョブも同じ場所で確認できます。

  • 1 行ずつの diff レビュー
  • ブランチと worktree の管理
  • マージの競合を解消
  • PR のチェックと失敗した CI ジョブ

会話が育つ。おじさんも育つ。

会話を重ねるたびにコンテキストが蓄積されます。使用量が増えると、bycoda のおじさんたちは赤ちゃんから年長者へと成長。会話の積み重なりがひと目でわかります。

コンテキストのバーを動かして、キャラクターの成長を見てみましょう。

サブエージェント 1赤ちゃん
サブエージェント 2子ども
メインエージェント大人
アドバイザーおじさん
サブエージェント 3赤ちゃん
サブエージェント 4子ども

独立した数値を使ったデモです。アプリではアドバイザーはメインエージェントとコンテキストを共有します。

気に入らないところは? フォークしてください。

  • MIT ライセンス:読んで、変えて、配布できます。
  • バグを見つけたら issue を。
  • 直したらプルリクエストを。

開発に伴う、さまざまな作業。

自動化
毎朝のコードレビューや、新しい PR のチェック。繰り返す作業を予定やイベントに合わせて実行し、結果を追えます。
ソーシャルメディアの作業環境
プロジェクトのそばで製品の告知や返信の下書きを準備。接続したアカウントのキャンペーンを計画し、承認または有効なルールに従って公開します。
MCP、スキル、テンプレート
よく使う指示を毎回書く手間を減らす。プロンプトのテンプレートやスキルを管理し、MCP で必要なツールを接続できます。
ブラウザーと HTML プレビュー
エージェントが作った HTML ページを開いて結果を確認。接続先の共有ブラウザーでページを操作し、会話とプレビューを一緒に追えます。
デバイスとホストのリソース
会話の横で接続済み Android・iOS デバイスを表示・操作。ツール領域でエミュレーター、シミュレーター、ホストの CPU・メモリー履歴も確認できます。iOS には接続済み Mac が必要です。
Jira ボード
カンバン、バックログ、スプリントで作業を確認。カード移動やキーボード操作で状態を変更できます。
ブラウザーとサーバーのログ
プロジェクトのログを一つのパネルで確認。コードや会話と並べてエラーを調べられます。
セッションの復旧
対応が必要なセッションを一覧で確認。会話を開いて内容を調べ、作業の再開は別に判断できます。
開発サーバーの共有
ngrok または cloudflared でローカルプレビューのリンクを作成。アプリから共有を開始・停止できます。

連携機能はアカウントの権限とホストの設定に依存します。iOS シミュレーターには macOS と Xcode が必要です。 詳しく読む

エージェントに、ちゃんとした机を。

無料のオープンソース。すでに契約しているエージェントのために作りました。インストールしてプロジェクトを開き、最初のタスクを渡すだけです。

このバージョンのデスクトップ版は Windows x64 と Apple Silicon 搭載 macOS 向けに公開されています。

リリースノート 0.6.94フィードバックを送る

使い始める前に

ベータ版とは?

bycoda はベータ版のため、不具合が発生する場合があります。問題や提案は GitHub にお寄せください。

AI アカウントは含まれますか?

ご自身のプロバイダーアカウントを使います。モデルの利用、サブスクリプション、使用料金は選択したプロバイダーによって異なります。

どのパソコンに対応していますか?

このバージョンのデスクトップ版は Windows x64 と Apple Silicon 搭載 macOS 向けに公開されています。

ソースコードを確認できますか?

はい。bycoda は MIT ライセンスのオープンソースです。 GitHub リポジトリ でコードを確認し、開発に参加できます。